【WEBリニューアル】No.⑦「ランディングページがほしい」~目的特化の1ページ完結型~

2025/09/06
【WEBリニューアル】No.⑦「ランディングページがほしい」~目的特化の1ページ完結型~

Ann(アン)では、ホームページリニューアルのご相談を7タイプに分類し、それぞれに対して最適な対応を心がけています。

特に最近は「ランディングページを作ってほしい」「ランディングページが良いと聞きました」というお問い合わせが増えつつあります。ランディングページの有用性と活用方法について説明します。

よくあるご相談内容

ランディングページに関連して、以下のようなご相談をよくいただきます

製品ごとの専用紹介ページを作りたい。

資料請求や問い合わせを増やしたい。

広告から飛ばす専用のページが必要。

採用エントリー用の特設ページがほしい。

短納期で取り組めるシングルページを制作してほしい。

これらに共通しているのは、「特定のターゲットに特定の行動を促したい」という明確な目的があることです。

ランディングページとは?

ランディングページとは?

ランディングページ(LP)とは、ユーザーに「たった1つの行動」をしてもらうために作られた、縦長の1ページ完結型Webページのことです。1ページ構成なのでシングルページという別称もあります。

「問い合わせをしてほしい」「資料をダウンロードしてほしい」「エントリーしてほしい」など、目的が明確な場合に特に効果を発揮します。通常のWebページはさまざまな情報に分岐して回遊してもらうのに対し、ランディングページはユーザーを迷わせず、行動へ一直線に導く構成が特徴で、コンバージョン率を高められる可能性があります。

ランディングページの特徴と役割

ランディングページ(LP)は、通常のWebページと違い「1ページ完結型」であることが最大の特徴で、ユーザーに「たった一つの行動(例:問い合わせ)」を促すために、最適化された構成で制作します。

 

通常のWebページ ランディングページ(LP)
多目的 単一目的
回遊型 誘導型
メニューやリンクが豊富 最小限のリンクで集中導線
情報を網羅的に掲載 必要な情報だけに絞る

ランディングページの構成とは?

ランディングページの標準的な構成例をご紹介します。(必ずしもこの通りではありません。商材、ターゲットなどによって最適な構成を検討します。)

アイコン ファーストビュー(キャッチコピーなどを含む)

最初にユーザーの関心を引きます。

ユーザーがページを開いて最初に目にする部分をファーストビューと呼びます。ここで関心を引けるかどうかがランディングページ全体の成果を大きく左右します。強く印象に残るキャッチコピーと、目的をひと目で伝えるビジュアル(製品写真やイメージ画像など)を組み合わせ、スクロールしたい(その下を見たい)と思わせます。

アイコン 課題提起・ニーズ共感

読み手が「自分ごと」として読み進めたくなるようにします。

例えば、「こんなお悩みありませんか?」「こういうことに困っていませんか?」といったアプローチでターゲットの課題を言語化します。共感を引き出すことで、「これは自分のためのページだ」と思ってもらい、離脱を防ぎます。

アイコン 製品・サービスの強み

他社との違いを端的に伝えます。

課題に対する解決策として、自社の商品・サービスの価値や特長を明確に伝えます。性能や仕様に加え、導入することで得られるユーザーメリット(コスト削減、効率化など)を具体的に記載することで、訴求力が高まります。

アイコン 導入事例・お客様の声

具体的な情報で客観的な信頼性を高めます。

「本当に効果があるのか?」という不安を解消するためのコンテンツです。実際の導入企業名、写真などを掲載すると説得力がぐっと増します。また、「●%改善」のように定量的な成果を数値として掲載できると、さらに信頼性がたかまります。訪問者の気持ちを引き付ける重要な要素です。

アイコン よくあるご質問

心理的な不安を払拭します。

誰でも初めての利用では不安や疑問を感じます。問い合わせ前に不安や疑問を解消することで、離脱を防ぎ、CV率の向上につなげます。価格・納期・導入方法・サポート体制など、実際によく質問される項目を中心にリストアップし、わかりやすい言葉で回答します。

アイコン 行動喚起(CTA)

問い合わせ・資料請求・応募などの行動を起こしてもらいます。

「お問い合わせ」「資料請求」「エントリー」など、ユーザーにしてほしい行動をボタンで明確に提示します。デザイン・誘導の文言・位置などを工夫し、最適化することで、押したくなるように仕上げます。

CTAはページ内のストーリーや文脈に沿って複数配置します。このようなストーリー設計ができているランディングページは、目的に直結した成果(=コンバージョン)を生み出す強力な武器になります。

ランディングページに向いているケースとは?

ランディングページ(LP)は、すべての目的に適しているわけではありませんので、妥当性の見極めが必要です。以下のようなケースで特に効果を発揮すると考えます。

 

目 的 活用例
製品やサービスの紹介 新商品や主力製品の魅力を伝える専用ページ
資料請求やダウンロード促進 カタログ・技術資料などとセットで活用
求人募集 採用専用のエントリーページ、社員の声を掲載
広告との連携 Google広告やSNS広告のリンク先ページ

【まとめ】成果を出したいならランディングページの検討を

「自社の強みを1ページで的確に伝えたい」「問い合わせや応募を増やしたい」「広告やSNSと連動した施策を展開したい」そんなときこそ、ランディングページは強い味方になります。

Ann(アン)では、目的特化のランディングページを多数制作してきました。“成果にこだわる1ページ”を一緒に作りませんか?

【WEBリニューアルのご要望】タイプ分類

Ann(アン)がいただくリニューアルのご相談をタイプ別に分類しています。
下記のタイプも参考にしてください。

7つのリニューアルタイプ

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「何から始めたらいいの?」「自分たちは何をすればいい?」という段階でもお気軽にご相談ください。

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この記事について

著者名:三崎 望(株式会社アン/代表)
三崎 望
WEBサイト・動画の基本設計、マーケティング戦略構築に従事。15年以上の実務経験。最近の関心はAIとの共創、Google検索アルゴリズムの進化。
●得意分野:ターゲット分析/ワイヤーフレーム設計/効果測定と改善案策定
●主な実績:製造業・クリエイティブ業のBtoBサイトの新規制作と改善、ECサイトの設計・新規制作・運用コンサルティング
●関連リンク:株式会社アン 会社概要

監修:上野真奈美(株式会社アン/シニアディレクタ)-本記事の方針・構成・最終責任
執筆:うるふ-原稿作成・図版作成・投稿
校閲:アンメディア編集部-事実確認・用語統一・可読性チェック

参考資料
Google検索セントラル
Googleアナリティクス(GA4)ヘルプ
Google Search Console ヘルプ

編集方針・免責
本記事は、株式会社アンの実務経験にもとづき、一次情報およびGoogle公式ドキュメントなどを参照して作成しております。内容の正確性には配慮していますが、時間経過とともに古い情報になってしまうことが予測されます。最新の情報を知りたい場合は各公式資料をご確認ください。

記載の効果は標準的な予測であり、貴社サイトの状況・業種・ターゲット特性により異なります。誤りや更新が必要な点にお気づきの場合は、お問い合わせよりお知らせください。

ライター

うるふ

うるふ

株式会社アン代表。WEBマーケティング業務を担当しています。15年以上のWEB制作経験で培った技術をベースに、WEBやSNSで業績を伸ばしたいという企業様に伴走しながら、戦略、企画、設計、効果検証などを行っています。

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