【WEBリニューアル】No.①「自作ホームページから問合せがない!」~基本戦略の見直しで改善~
Ann(アン)にいただくWEBリニューアルのご相談は7つのタイプに分類できます。
ここでは、「自作したホームページからお問い合わせがない」というケースの詳細と改善策についてご説明します。
👉 この記事の要点をまとめた動画も公開しておりますので、そちらもご覧ください。
https://www.w-star.com/media/video/1124/
よくあるご相談「自作サイトから問い合わせがない」
以下のようなご相談をよくいただきます。
自作ホームページで結果が出にくい5つの要因
自作したホームページで結果が出ていない場合、以下の原因が考えられます。
ターゲットが不明確
お問い合わせが少ないWEBサイトでは、誰に向けて発信しているのかがぼやけていて、ターゲットユーザーを自然にコンバージョン(問い合わせ・資料請求・注文など)へ誘導するようなサイト構造になっていないケースが多いです。
逆に、多数のコンバージョンを獲得しているホームページではターゲットが明確です。誰に見てもらい、どんなアクションを促すかを事前に設定してから制作されています。
「ターゲットの明確化」は第三者目線で実行することが重要で、Ann(アン)では競合他社調査やAI分析などによってニュートラルな視点でターゲット設定をサポートします。
メニュー構造が悪い
ホームページのメニューは、いわば“サイト内の案内係”です。
訪問者が自分に必要な情報へ迷わずたどり着けるように設計されていれば、ページ間をスムーズに移動でき、最終的な問い合わせや申し込みといったアクションにもつながりやすくなります。
そのためには、メニューの役割を単なる「リンク」としてではなく、ユーザーの不安を解消したり、魅力を伝えて「これが欲しい」と感じてもらえるような導線として考えることが大切です。
情報をどんな単位でページに分けるか、どの順番で見せるかも、心理的な流れに沿って設計する必要があります。
情報が不足している
サイトの所有者側は、自社の商品やサービスに関する情報を理解しているので、
といった考えになりやすく、結果的に情報不足になっているケースが目立ちます。
ターゲットユーザーは貴社の商品やサービスの本質的な魅力や強みを理解していません。ユーザーメリットが十分に発信されているか、改めてチェックしてみてください。
コンバージョンへの誘導が弱い
WEBサイトの目的は訪問者にアクションを起こしてもらうことです。アクションとは、お問い合わせ、資料請求、来場予約、注文などで、コンバージョン(CV)と呼ばれます。
そのためには、訪問者をスムーズにコンバージョンへ誘導する工夫が必要で、メニュー構造や各ページのコンテンツ構成、CTA(コール トゥ アクション)などのテクニックを使って実現します、
SEO(検索エンジン対策)が不十分
ご存知の方が大半だと思いますが、SEOは「Search Engine Optimization」の略で、「検索エンジン対策」という意味です。
Googleの検索エンジンでキーワード検索した際に、自社のWEBサイトを上位表示させるための取り組みを指します。
自作したホームページの弱点とは?
現在のホームページ制作では、デザイン性、コーディング(html)スキル、マーケティングの知識など、以前よりも専門性が求められます。htmlの基礎をだけでは攻略するのが難しくなっています。
自社スタッフに、十分な制作スキルに加えてマーケティングの基本を理解している方がいれば可能ですが、そういうケースは稀です。社内でホームページを自作した場合、見た目は整ったとしても、上記で挙げた要件を満たすのは難しいのが現実ではないでしょうか。
私たちAnn(アン)は、現在のホームページの課題を見つけてご説明し、どうすれば改善できるかを考えてご提示します。
改善プロセス
Ann(アン)にご相談いただいた場合、以下の改善プロセスで進めさせていただきます。

01. 無料個別相談
Ann(アン)では、まずオンラインでの無料個別相談を実施いたします。お困りごとや質問したいことなどをお聞きして、ご要望を正確に把握いたします。
02. 改善案の検討
ホームページの課題を明確にした上で、どうすれば改善できるかを考えてご提示します。答えは必ずしもひとつでない場合もありますので、意見交換をしながら最適解を見つけます。
03. 御見積書(概算)作成
概算の御見積書を作成いたします。ご予算と照らし合わせてください。
ここまでは無償で対応いたしますので、ご安心ください。
05~07. 改善の実行
正式にご発注いただきましたら、改善を実行いたします。事前にスケジュールを決めて、双方の協力のもとに確度の高いリニューアルを進めます。
08. 効果の確認
ご要望があれば、効果測定まで承ります。GoogleアナリティクスやMicrosoft Clarityを使ってデータで成果を計測をし、参考にして判断します。
手直しするか、作り替えるかの判断基準について
現状サイトを改善して使うか、全面的に作り替えるか、どちらの判断もあり得ます。
サイトの状態(内部のプログラムを含む)やターゲット分析、WEB戦略によりますので、弊社からの提案を確認した上でご検討ください。
こちらも参考にしてください
👉 「お問い合わせが少ない」は共通の課題
「お問い合わせが少ない」という悩みは多くの企業様に共通しています。
WEB制作会社を探す場合は、ある程度の知識を持った上で正しい判断をしていただきたく思います。
以下のページも参考になりますので、ぜひお読みください。
👉 <参考>Wordpressについて
「Wordpressを使えば誰でも高品質なホームページが作れます」というコピーを見ることがあります。Wordpressはテンプレートやプラグインが充実したオープソースですので、インターネット上で手に入るマニュアルに従って制作すれば、簡単なブログサイトは出来上がります。また「テーマ」と呼ばれるテンプレートを適用することでデザインやレイアウトもある程度までは仕上げることが可能です。
業種、目的によってはそのようなWEBサイトで問題ないケースもあるかと思いますが、やはりマーケティング戦略をしっかり入れたWEBサイトが欲しい場合は、経験値の高いデザイナー、プログラマーが担当する方が良いと思います。
もし、自社で制作したWordpressサイトの問題点をプロに分析してもらいたいとお考えの方がおられましたら、お気軽にお問い合わせください。

オンライン無料相談のご案内
Ann(アン)では無料のオンライン個別相談を実施しています。
WEB制作をご検討中の方を対象に、zoomでヒヤリングと質疑応答を行いますので、ご利用ください。
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WEB制作をご検討中の方はご利用ください。
お申込み
zoomで30分から1時間をお取りいたします。
Ann(アン)は大阪のWEB制作会社です
株式会社アンは大阪のWEB制作会社で、WEB制作、動画制作、広告運用代行、SEO、SNS運用代行などのサービスをご提供しております。
お客様固有のWEB戦略を大切にし、課題解決、目標達成のために外部パートナーとして伴走します。

【WEBリニューアルのご要望】タイプ分類
この記事について
著者名:三崎 望(株式会社アン/代表)

WEBサイト・動画の基本設計、マーケティング戦略構築に従事。15年以上の実務経験。最近の関心はAIとの共創、Google検索アルゴリズムの進化。
●得意分野:ターゲット分析/ワイヤーフレーム設計/効果測定と改善案策定
●主な実績:製造業・クリエイティブ業のBtoBサイトの新規制作と改善、ECサイトの設計・新規制作・運用コンサルティング
●関連リンク:株式会社アン 会社概要
監修:上野真奈美(株式会社アン/シニアディレクタ)-本記事の方針・構成・最終責任
執筆:うるふ-原稿作成・図版作成・投稿
校閲:アンメディア編集部-事実確認・用語統一・可読性チェック
参考資料
・Google検索セントラル
・Googleアナリティクス(GA4)ヘルプ
・Google Search Console ヘルプ
編集方針・免責
本記事は、株式会社アンの実務経験にもとづき、一次情報およびGoogle公式ドキュメントなどを参照して作成しております。内容の正確性には配慮していますが、時間経過とともに古い情報になってしまうことが予測されます。最新の情報を知りたい場合は各公式資料をご確認ください。
記載の効果は標準的な予測であり、貴社サイトの状況・業種・ターゲット特性により異なります。誤りや更新が必要な点にお気づきの場合は、お問い合わせよりお知らせください。
ライター
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うるふ
株式会社アン代表。WEBマーケティング業務を担当しています。15年以上のWEB制作経験で培った技術をベースに、WEBやSNSで業績を伸ばしたいという企業様に伴走しながら、戦略、企画、設計、効果検証などを行っています。





















