「ホームページから問い合わせがない」その原因と解決策は??
「自社のホームページはあるけれど、お問い合わせや見積もり依頼がなかなか来ない…」
そうお悩みの方が多くいらっしゃいます。
そこで、なぜ問い合わせや見積もり依頼が来ないのか、その原因と解決策をAnn(アン)がわかりやすくご説明します。
よくあるケース
“しっかり作ったホームページのつもりだったが、期待通りの反応がない”
そういう感想をよく耳にします。
せっかく作ったホームページから期待通りの成果が得られない・・・その原因を探ってみましょう。
なぜ成果が出ないのか?3つの原因
1. 必要な情報が不足している
自分は自社のサービスや商品を熟知しているため、他の人にも「このくらいの情報で十分わかるだろう」と見誤ることが多いです。
実際には、ユーザー視点では情報が足りないことが多く、良いサービスや商品であってもその価値を理解することができず、せっかくの訪問者がサイトを離れてしまう原因になっています。
2. ユーザー導線が不明確
問い合わせの多いサイトには、ユーザーが必要とする情報がわかりやすく整理され、段階的に安心感が高まるように導線が設計されています。
一方、お問い合わせが少ないサイトでは、発信したい情報が羅列されているだけで、訪問者の目的に合った「導線設計」がされていないことが多いです。
3. スマートフォン対応が不十分
近年ではスマートフォンからのアクセスが少なくとも50%、多い場合は90%を占めるケースも少なくありません。
レスポンシブデザインでないサイトはモバイルで見づらく、それが原因で訪問者が離脱してしまいます。
また、スマホ対応されていないサイトは検索エンジンにも評価されづらく、SEOでも苦戦することになります。
そもそも、ホームページは見られているのか??
何よりも、ホームページを作った場合、最大の課題があります。
確かに近頃は、やろうと思えば誰でも簡単にホームページを作ることはできます。でも、お客さんはそのホームページをどうやって見たらよいかを考えて作りましたか?
例えば、パン屋さんを始める場合、駅に近いメインストリートに出店した場合と、山の中のぽつんと一軒家に出店した場合では、“集客数”に大きな違いがでるのはイメージしやすいと思います。そして、その立地はそのまま売れ行きに影響します。
ホームページも同じです。あなたのサイトはメインストリートにいますか?
それを左右するのがSEOです。しっかりとSEO対策をしていますか。
Ann(アン)の解決プロセス
Ann(アン)なら上記の問題にどのように取り組むか、プロセスを追ってまとめてみました。
1. 現状把握
最初に、担当者さまからサービスや商品の強みや魅力、業務内容を徹底的にヒアリングして理解を深めます。
次に、現在のサイト構成とコンテンツを分析し、ヒアリングした内容が伝わるサイトかを確認します。
2. 原因を見つける
アクセス解析データを確認し、期待する成果との差を見極めます。
アクセス数はもちろん、どのページにランディングしているのか、そのページから誘導したいページまで導線は活きているか、ページのどこで離脱しているか、閲覧時間はどれくらいか など、詳細にサイトを分析していきます。
アクセス解析結果をもとに、成果が出ない原因を考察します。担当者様からヒアリングした魅力などが適切に表現されているかを検証しながら、改善点を洗い出します。
3. 集客改善策の検討
ホームページの成果は「集客数 ✕ CV率(コンバージョン率)」で測ることができます。
つまり、第一に必要なのが「訪問者」の数です。
集客数を増やすために、SEO対策はもちろん、web広告などを活用して、費用対効果を高める施策を検討します。
4. コンバージョン率改善策の検討
集客ができたら、次は「コンバージョン率の向上」を目指します。
サービスや商品の特性や、ターゲットの特徴を考慮して、相応しいコンテンツの確認から始まり、訪問者が実際にCVに至るまでの、どこで離脱しているかを調べて離脱箇所を改善したり、ランディング地点からCVまでの導線整備などを検討します。
5. コンサルティングとご提案
最終的に導き出した改善案をわかりやすくご説明し、ご一緒にWEB戦略を策定し、改善案を具体化させていきます。
パートナーとして並走し、共に成果を出していく体制を重視しています。
6. ホームページの改善実行
必要な改善策が決まれば、スムーズに実行に移します。役割分担しつつ、アンが全面的にリニューアルを担当するケースもご相談に応じます。
まとめ
Ann(アン)では、企業様からのヒヤリング、相互の意見交換を取り入れながらWEBサイトの改善を進めています。
お伝えしたいのは、既存サイトの成果は改善できる可能性が常に高いということです。
但し、重要なのはターゲットユーザーの視点で考えることです。まずは、お客様(ターゲットユーザー)に成りきって、その生活様式や感情、特徴を分析し、心理変容をも考慮しながらユーザー視点を見つけていきます。
そして、その視点からコンテンツを作成し、導線を設計するのです。
ライター
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女犬夜叉
経験と観察力で、ユーザー心理に寄り添ったサイトづくりをするディレクター。アート好き。柔軟な調整力で、デザイナーやプログラマーとも円滑に連携します。
















