WEBサイトで成果が出ない本当の理由|作って終わりではない伴走型支援とは

2026/06/27
WEBサイトで成果が出ない本当の理由|作って終わりではない伴走型支援とは

「リニューアルしたのに問い合わせが増えない」「定期的にブログを書いているが集客につながらない」――WEBサイトへの投資が成果に結びつかず、モヤモヤしている担当者は少なくありません。

その多くは、制作会社との関係が「納品で終わり」になっていることが原因です。WEBサイトは公開してからがスタート。分析・改善・運用を継続しなければ、成果は生まれません。

本記事では、成果が出ない本当の理由と、それを解決する「伴走型支援」という考え方を解説します。

WEBサイトで成果が出ない、よくある3つの原因

原因①:「制作=ゴール」になっている
公開後の分析・改善が行われず、古い情報のまま放置されるケースが多い。

原因②:ターゲットに刺さるコンテンツがない
デザインは整っていても、「誰に何を伝えるか」の設計が曖昧なため、訪問者が離脱してしまう。

原因③:社内で更新・運用できない仕組みになっている
CMSの操作が複雑で担当者が変わるたびに止まる、外注コストが膨らむ、という悪循環に陥る。

「伴走型支援」とは何か

「伴走型支援」とは何か

伴走型支援とは、WEBサイトの制作・公開後も継続して関わり続け、成果が出るまで一緒に走り続けるスタイルのことです。

具体的には以下のサポートを継続的に行います。
● アクセス解析・ヒートマップによる課題発見
● コンテンツ改善・ページリライト
● SNS・広告連携による集客強化
● ターゲット変化に応じたページ追加・修正

私たちが「共創と伴走」に至った理由

株式会社アンは2010年に大阪で創業。当初は依頼に応じてWEBサイトを制作する会社でした。しかし「見た目は良いのに成果が出ない」という声を繰り返し聞く中で、マーケティングやデータ分析へと注力の軸を移しました。

その経験から生まれたのが「共創と伴走」という考え方です。クライアントと目線を合わせ、言葉にならない想いを引き出しながら(共創)、公開後も継続してサポートする(伴走)。この2つが揃って初めて、WEBサイトは成果を生む資産になります。

「共創」の具体的なプロセス

共創とは、”言葉になっていない想い”を引き出すプロセスです。私たちはヒアリングの中で、以下の問いを大切にしています。
● 何を伝えたいのか
● なぜ届けたいのか
● 誰にどう伝えたいのか

クライアントを「制作の当事者」として巻き込むことで、外部からは見えない強みや価値が浮かび上がります。この工程を省いた制作は、どれだけデザインが優れていても”他人が作ったサイト”になってしまいます。

成果事例

■ サービス業(整体院)/支援開始から6ヶ月
コラム記事の分業体制を構築。記事の執筆はクライアント、仕上げ・分析は弊社が担当。記事数が月2本→8本に増加し、問い合わせ・予約が約2.3倍に増加。

■ 学校法人(幼稚園)/支援開始から4ヶ月
日常の教育活動を先生がSNS発信できる仕組みを構築。リアルな子どもの様子の発信により保護者層のフォロワーが3倍に拡大。翌年度の入園希望者が前年比130%に増加。

■ 製造業(部品メーカー)/支援開始から8ヶ月
採用ターゲットを「新卒」「キャリア」「シニア」に分類し、ターゲット別採用ページを制作。エントリー数が約2倍、採用担当者の「応募者の質が上がった」という評価を獲得。

■ 士業(社労士事務所)/支援開始から3ヶ月
抽象的だった事業紹介ページをサービス特長・強み別に再構成。WEB経由の新規問い合わせが月0〜1件→月3〜5件に増加。

AI時代における「共創」の新しい意味

AI時代における「共創」の新しい意味

AIの普及により、情報の生成は自動化されつつあります。しかし「誰のために、何を届けるか」という判断は、依然として人間にしかできません。

私たちは「AI × クライアント企業 × 株式会社アン」の三者共創を実践しています。
● AI:情報生成・選択肢の提示
● クライアント:現場の課題・感情・目的の具体化
● 株式会社アン:意味の連結・判断支援・成果実現

AIをツールとして正しく使いこなすために、「人の判断」を支える伴走者が必要です。

他の制作会社との違い

納品で終わらない:公開後も継続してアクセス解析・改善提案を実施
数値で成果を可視化:感覚ではなくデータをもとにPDCAを回す
運用できる仕組みを設計:社内で更新できるCMS構成・マニュアル提供
マーケティング視点を持つ制作:デザインだけでなく集客・転換率まで設計
大阪拠点・中小企業に強い:創業15年、関西の中小企業・士業・学校法人への支援実績多数

「制作のその先」をご一緒に考えます

WEBサイトは、作って終わりではありません。成果が出続けるサイトには、継続的な分析・改善・運用が不可欠です。

株式会社アンでは、以下を一気通貫でサポートしています。
● 目的共有・戦略設計
● WEBサイト制作・リニューアル
● コンテンツ制作(コラム・事例・採用ページ)
● SNS・動画・広告連携
● アクセス解析・月次レポート

「何から手をつければいいかわからない」という段階からご相談いただけます。

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WEB・SNS・動画などの改善や制作をご検討中の方を対象に、zoomで無料のオンライン個別相談を実施していますので、ご利用ください。

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zoomで30分を予定しています。

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私たちは大阪のWEB制作・マーケティング会社です

株式会社アンは大阪のWEB制作・マーケティング会社で、WEB・SNS・動画・広告などのメディアの改善、制作、運用のサービスをご提供しております。
お客様固有のWEB戦略を大切にし、課題解決、目標達成のために外部パートナーとして伴走するスタイルを大切にしています。

株式会社アン

この記事について

著者名:三崎 望(株式会社アン/代表)
三崎 望
WEBサイト・動画の基本設計、マーケティング戦略構築に従事。15年以上の実務経験。最近の関心はAIとの共創、Google検索アルゴリズムの進化。
●得意分野:ターゲット分析/ワイヤーフレーム設計/効果測定と改善案策定
●主な実績:製造業・クリエイティブ業のBtoBサイトの新規制作と改善、ECサイトの設計・新規制作・運用コンサルティング
●関連リンク:株式会社アン 会社概要

監修:上野真奈美(株式会社アン/シニアディレクタ)-本記事の方針・構成・最終責任
執筆:うるふ-原稿作成・図版作成・投稿
校閲:アンメディア編集部-事実確認・用語統一・可読性チェック

参考資料
Google検索セントラル
Googleアナリティクス(GA4)ヘルプ
Google Search Console ヘルプ

編集方針・免責
本記事は、株式会社アンの実務経験にもとづき、一次情報およびGoogle公式ドキュメントなどを参照して作成しております。内容の正確性には配慮していますが、時間経過とともに古い情報になってしまうことが予測されます。最新の情報を知りたい場合は各公式資料をご確認ください。

記載の効果は標準的な予測であり、貴社サイトの状況・業種・ターゲット特性により異なります。誤りや更新が必要な点にお気づきの場合は、お問い合わせよりお知らせください。

ライター

うるふ

うるふ

株式会社アン代表。WEBマーケティング業務を担当しています。15年以上のWEB制作経験で培った技術をベースに、WEBやSNSで業績を伸ばしたいという企業様に伴走しながら、戦略、企画、設計、効果検証などを行っています。

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